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【高校受験】入試本番で勝つための模試の活用方法(後日編)

 西院教室

前回は、模試の受け方について紹介しました。

【高校受験】入試本番で勝つための模試の活用方法(試験当日編)
今日は、返ってきた模試の扱い方についてご紹介します。

 

解けなかった原因を分析しよう

まずは、解答用紙のコピーを見てみましょう。

 

ミスっただけ

ミスを侮るなかれ。このままでは、あなたは本番の試験でも同じようなミスで失点します。
普段の勉強でどれだけミスをしないように細心の注意を払って問題を解けるかが重要です。
それから、ミスにも人それぞれの癖があります。分数の計算が苦手とか、マイナス書き忘れが多いとか、三単現のs忘れがちとか、自分の癖を理解したうえでそれらを普段から意識して勉強できるといいですね。

集中力の限界

1日で一気に受けた人の中には、5教科目の英語になると、もう疲れて問題を解くどころじゃなかった人も多いと思います。
そんな人は、まずは1日3時間勉強しましょう。塾で2コマ勉強すればOKです。やる気になるかどうかはさておき、物理的にはできそうでしょ?
やる気になれなかったらとりあえず塾に来てください。勉強以外にすることがなくなります。しゃあなしでも勉強し始めれば大概の人はそれなりに集中できます。できない人は叩き起こします。

毎日まとまった勉強時間を確保して、試験40分×5科目の200分くらいへっちゃらになりましょう。
何を勉強していいかわからない?今こそ、英単語を覚えましょう。原形過去形過去分詞形いくつ覚えましたか?

本当にわからない

先生に聞いてみるか、教科書を使って復習してみましょう!
社会などで覚えていない事項があれば自分で復習です。数学や国語でどう考えなおしてもわからないところがあれば先生を頼ってみてください。

志望校決定に役立てよう


まだ高校について何も知らない?

さて、今回模試を受けた生徒の中には、「どこの高校がどんな学力層なのか・どんな校風なのかetc知らないけどとりあえず志望校を書く枠が6つもあったから適当に埋めた」という生徒が多いと思います。
返ってくる模試は、「努力校」「実力相応校」など、そのときの学力に応じて近い高校をいくつかピックアップしてくれています。参考にしてみましょう。

京都全体での自分の立ち位置

模試の結果をみると、偏差値と順位がわかります。
定期テストでいつもいい点を取って、学年トップ級の実力を持っていると思っていたら、実はまだ上に1000人もいたとかはよくある話です。
しかも、全員が同じ模試を受けるわけではないので、もっとライバルは多いです。志望校に行くためにはどれくらい学力を伸ばして、何人追い抜けばいいのかがわかりますね。

模試は当日受けることも大切ですが、返ってきた模試にこそ本当の価値があります。
有効に活用してくださいね。


【中1の保護者様へ】最初が肝心?初めてのテスト対策 Part2

 西院教室

JUGEMテーマ:教育

初めてのテスト対策

中学校に入って最初の定期テストまで、四条中では1カ月後になりました。

初めての定期テスト、きちんと乗り切れるかな?とご心配だと思います。

小学校と中学校のテストの違いについて、いろいろと記事を書いてきました。

 

結局、 中学のテストは点数が取りにくいですよ 、ということなのですが、科目別にまとめましたのでまだ読んでいない方は、まずこちらの記事をご覧ください。

中学は自立の第1歩

中1定期テストガイダンス

中学1年生、そろそろ学校でも授業が始まったようです。

中学1年生をまとめて中1定期テストガイダンスをやろうかと思っていましたが、今年の各中学校の様子を見ていると、難しそうなので今日は四条中の生徒対象に、中1定期テストガイダンスをしました。

 

5月16日・17日にありますから、10連休の前に塾でのテスト対策習慣がスタート するので、大急ぎで四条中学だけ、ガイダンスを先に済ませました。

真剣な眼差しで話を聞いていましたし、しっかり質問もできていました。

自習室は、どんどん活用してくださいね。

 

他の中学の方も、中1定期テストガイダンスは学校の定期テストの情報が手に入り次第、日程をお知らせします。

自分のことは自分で

中1ガイダンスでは、毎日の宿題が出なくなったのは、

男性

もう、自分で管理できますよね?

そこまで手取り足取り面倒は見ませんよ。

という中学の先生からのメッセージだよ、というように伝えています。

小学生とは違って自分の勉強は自分で管理するのが前提です。

という訳で、学校のワークやノート提出の取り組み方についても説明しています。

 

まずは最初の定期テスト対策からですね。

自立の1歩につなげていければと思います。

保護者様へお願い
勉強時間の確保を

部活体験が始まりました。

中1の生徒たちから、授業時間変更の希望がどんどん出てきています。

小学生の頃なら、家に帰って宿題を済ませて、習い事をして帰って来るくらいの時間に、部活を終えて学校から帰って来ることになります。

 

学校から宿題も出ていませんから、新しい環境のストレスや疲れから解放されて、ちょっとゲーム、ちょっとスマホ、なんてダラダラして寝ていては、どんな結果になるか目に見えています。

塾がある日は塾で勉強をしますが、 塾がない日も一定の学習時間が確保できるように、しておきたいものです。

ずっと教えられますか?

中学1年生の最初のテストから高校入試の内申に入ると聞いて、熱心なお母さんやお父さんが、子どもより張り切ってテスト対策に関わることがあります。

なかなか勉強を始めない子どもを見ているとイライラしますし、まだ子どもが言うことを聞くので、ついつい手を出してしまいがちです。

でも、 あまりいい結果になるのを見たことがありません。

 

思春期に入ると、親の言うことは聞かなくなりますし、 親がずっと中学生の数学や理科を教え続けるのは普通は難しいです。

いつか手を離さなければいけないなら、新しく定期テストに取り組む今がチャンスです。

 

塾を上手に使おう

自習に来させてください

ここからは塾生の保護者様向けになります。

テスト1週間前から部活停止になります。

※西ノ京中は、5月末のテストは部活停止にならないそうですが、その他の中学は今のところ部活停止になるようです。

 

部活停止の間は、毎日塾に来させてください。

家にいるとスマホを触ったり、なぜか机の周りを整理したり(私、これよくやりました😥)何となく時間を過ごしてしまいますが、塾は勉強するしかない空間ですからね。

テスト計画は早めに

You-学舎では、テスト2週間前から定期テスト対策習慣です。

部活停止になる前から、計画的に学習を進めていきたいです。

 

この期間中は普段、受講していない科目を増加受講できます。

授業増加は受講料がかかりますので、保護者の方がお子さまの勉強の様子を聞いて、一緒に計画を立ててあげてください。

 

授業増加するときのポイントは、「1科目3回」です。

普段、英語と数学で通塾していて、テスト前に「理科」「国語」「社会」を1回ずつ増加を希望される方がいますが、これでは効果が薄れてしまします。

今回は試験範囲が狭いとはいえ、1カ月ほど学んだ内容がテストに出ます。

 

1カ月の内容を1回(90分)の授業で仕上げるのは、難しいです。

同じ増加受講料をかけるなら、心配な科目を3回がおススメです。

連休明けに、学校の提出物のチェック

今年のゴールデンウィークは10連休。

ここを有効活用したいですね。

もちろん、部活や遊びも大切ですが、メリハリをつけてテストの準備も進めておきたいです。

 

そこで、 ゴールデンウィーク後に、学校の提出物チェックをしようと思います。

テスト1週間前に配られたテスト範囲表を見て、急に仕上げるのは大変ですし、仕上がったとしてもそれ以外の「本当のテスト対策」ができなくなります。

ゴールデンウィーク後、最初の授業で学校のワーク類を持って来てもらうことにします。

塾生の保護者様には、LINEでお知らせしますね。

講師

今年の最初の定期テストは少し例年とは違い、朱雀中では1日に5教科全部のテストがあるそうです。

テストキャンプの日程などは、決まり次第お知らせします。

 

You-学舎への お問い合わせは、こちらからどうぞ。

 

この記事は、なみまつが書きました。


【中1の保護者様へ】最初が肝心?初めての定期テスト対策

 西院教室

JUGEMテーマ:教育

初めてのテスト対策

いつもブログを読んでくださってありがとうございます。

小学校と中学校のテストの違いについて、いろいろと記事を書いてきました。

 

結局、 中学のテストは点数が取りにくいですよ 、ということなのですが、科目別にまとめましたのでまだ読んでいない方は、まずこちらの記事をご覧ください。

ちなみに、西ノ京中や朱雀中では、「定期テスト」ですが、四条中では「総括テスト」西院中では「評価テスト」と呼ばれていますね。

中学生活スタート

行事やジョイントプログラム

中学1年生、火曜日の入学式のあと、学年集会や身体測定、ジョイントプロムなど、バタバタと1週間が過ぎていきましたね。

保護者様にとっても、あっという間の1週間だったのではないでしょうか?

 

四条中の新中1女子2人、ジョイプロの前に自習に来て予習シートに取り組んでいました。

お姉さんもよく自習に来てましたから、 テスト前は塾に行くものだ という感じなのでしょうか、素晴らしいです👏

自習室は、どんどん活用してくださいね。

最初の授業は、自己紹介程度

金曜日から授業が始まっている学校もあるようですが、1年生はまだ先生の紹介や、授業の進め方ガイダンスのような内容ですから、最初の1週間は勉強らしい勉強はしません。

まずは学校に少しずつ慣れていくことからですね。

いよいよ本格的な中学生活へ
授業スタート

15日の週からいよいよ中学の授業が始まります。

数学のノートの取り方など、中学生としての学習を身に付けられるかどうか、最初が大切です。

いい先生が担当してくれるといいなあと思います。

学校の先生は選べませんからね。

 

「〇〇先生の転任が決まった!」とすごい笑顔で教室に入って来た生徒に、「おー、良かったなあ」と答える講師を見ていると、複雑な気持ちになりました。

部活スタート

さらに、部活動見学や活動参加が始まります。

クタクタになって帰ってきて、家ではリラックスしてスマホ触ったり寝てしまったりという日々が続きそうなら 要注意 です。

宿題は出ません

小学校のように、担任の先生が毎日宿題をチェックしてくれません。

小学校より難しい学習をしているのに、日ごろの学習時間は減っているという現象が起こってしまいます。

 

ここで学習習慣を身に付けられるかどうかが、最初の分かれ道です。

 

今年のゴールデンウィークは10連休

4月に2週間授業をしたら、すぐにゴールデンウィークに突入します。

このゴールデンウィークの過ごし方も大切ですね。

 

連休初日の27日に春季大会の開会式があります。

運動系の部活に入ったら、1年生も応援に行くことになりそうです。

試合会場まで移動して、荷物を持って、疲れて帰って来そうな気配です。

お母さんたちにとっては連休中なのに、お子さまを起こして、お弁当作ってなんていう仕事もあるかもしれません😥

 

今年はYou-学舎も4月28日から5月6日までお休みです。

連休中の課題は、たっぷり用意しておきますね。

 

中学最初の定期テスト

新年度が始まって、学校の年間行事予定を回収しています。

西院中だけまだ手に入っていません。

配布されたらすぐに持って来てくださいね。

四条中のテスト

5月16日から、2日間テストがあります。

ということは、連休が終わったらほぼ1週間後にテストというわけです。

 

4月の2週間と、連休あけの7日間しか授業はないですし、家庭訪問週間もあるので、テスト範囲は短くなりそうです。

その分、 つっこんだ内容や、記述問題が増えるかも?

しっかり対策しておきましょう。

朱雀中のテスト

第1回定期テストは5月21日です。

あれ、1日だけ?

10連休で授業があまり進まないからでしょうか?

 

英数国3教科だけとか、何かありそうですね。

生徒に情報収集してもらわなければ!

西ノ京中のテスト

5月31日に 第1回教科テスト?

あれ、西ノ京中も1日だけのようです。

生徒に聞いてみてもよく分かりません。

 

5月中に3年生は修学旅行、2年生はチャレンジ体験があるからでしょうかね?

しっかり者の生徒に聞いても「なんか今年は教科テストなんやって。」くらいの答えしか返って来ないので、こちらも早めに情報収集してもらうことにします。

中1生のための定期テストガイダンス

毎年、各中学の生徒を集めて定期テストガイダンスをやっていましたが、今年は学校別にした方がいいかもしれませんね。

もう少し情報収集して、塾生にはあらためて日程をお知らせします。

学校の副教材の種類によっても、試験前の取り組み方がちがいますし学校別にすると、そのあたりも詳しくレクチャーできそうです。

 

学校ワークや提出物の取り組み方についてはこちらの記事をご覧ください。

 

ガイダンスでは、テスト範囲表の見方やポイント、学校のワークの進め方、 中1の最初から通塾しているからこそ、知っておいてほしい京都の高校入試制度 についてお話します。

実技科目のテストの大切さ、中3で気付いていては遅いですからね。

講師

今年の最初の定期テストは少し例年とは違いそうです。

連休明けに学校のワークチェックも必要かなと思います。また決まり次第お知らせしますね。

 

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この記事は、なみまつが書きました。


【高校受験】入試本番で勝つための模試の活用方法(試験当日編)

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5教科連続で受ける体力

授業とは違ったシンとした緊張感の中で、何時間も問題を解き続ける、何かの修行のような時間でしたね。

特に最後の科目だった英語は、疲れて集中力が切れて、本来解けたはずの問題も解けなくなっていることでしょう。

模試はまだ何度かあります。

入試本番までに、5教科ぶっ通しで受けることに慣れていきましょう!

1つのミスが命取りだということを体感

簡単な問題は、ほぼ全員正解してくる

簡単な問題、たとえば漢字や計算問題は、ライバルたちはほぼ全員全問正解します。

そういった問題で、いかにミスを減らせるかが大事だということが、解いていてわかったのではないでしょうか。

 

差がつくような難しい問題は、それ以外の得点源での失点をなくしてこそのものです。

普段から、 ケアレスミスは絶対に軽視しないようにしましょう。

見直しの時間配分とテクニック

難しい問題で考え込んでいたら、時間が無くなってしまったり、逆に時間が余ってしまって、落書きして時間をつぶすしかなくなってしまったり…模試あるあるですね。

科目ごとに時間の余り具合も違ったと思います。

だいたいみなさん、社会で時間が余りまくっているのでは?

 

ここで、 最後まで考えることをやめず、記号の見間違いや漢字の書き間違いがないか見直したり、思い出せそうな言葉を考えたりすることが大切 です。

また、見直しのテクニックはこちらの記事もとっても参考になりますよ。

 

実際の試験で、気をつけるべきことがわかる

シャーペン・消しゴムは、2つずつ持とう

試験会場では、筆箱を出しておくことができません。

ですから、シャーペンと消しゴムは必ず2つ以上持っておきましょう。

特にシャーペンは、手が滑って落っことしたら、先生に拾ってもらうまでしばらくの間、戦闘不能になります。

 

消しゴムは、1文字ずつ消せる小さなものと、1文まるごと消せるような大きなものの2つを持っておくといいです。

名前は漏れなく書こう

名前は書いたけどフリガナを書き忘れた、「男・女」に〇するのを忘れた、問題用紙に名前を書くのを忘れた、などなど。

どんなに完璧な答案を作っても、そこをミスると0点にもなりかねません!!

最後に絶対に見直ししておきましょう。

講師

模試は、今まで勉強してきたことを入試本番でいかんなく発揮するための大切な練習です。

ぜひ、受けている間に感じた緊張感や、備えておくべきことなどを覚えておいてくださいね。

 

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【小学生】中学で成功するための上手な学習塾の使い方

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小学校の理科・社会は、中学で学び直すときには忘れている?

世界地理の基礎

中1の最初の定期テストの社会は、世界地理の導入のような範囲です。

毎年テスト対策で、

 

「経度って何?」

「緯度って何?」

 

という生徒が続出して、地球儀を見せながら説明することになります。

でも、 実は小学校5年生の教科書にばっちり載っている んですけどね。

1つの単元を学んだら、続きを学ぶのは4年後のことも

本当に初めて?

中1の生徒たちが「緯線」「経線」「南半球」などの用語に出会ったことがあるのに、初めて学ぶような顔をしているのは、 その後i一度も出て来ない からです。

小学生の理科、次に学ぶのはいつ?

小学生の理科、例えば5年生の1学期で学ぶ内容について見てみましょう。

 

「天気の変化」は、 中2の「気象のしくみと天気の変化」へ

「植物の発芽、成長」は、 中1の「植物の生活と種類」へ

「メダカのたんじょう」は、 中3の「生命のつながり」へ

というように、つながっていきます。

 

これは、忘れていても仕方がないかな、と思います。

でも、小学校でしっかり理解できていると心強いですよね。

小学生の社会、次に学ぶのはいつ?

小学生の社会、例えば5年生の1学期で学ぶ内容は

「世界の中の国土」では 中1の最初に学ぶ世界地理の土台へ つながります。

「国土の地形の特色」では日本国内の代表的な山地や平野を学びますが、これは 中2で学ぶ日本地理でもう一度出てきます。

 

小学校のときに、何となく学ぶのと、しっかり覚えるのでは大きな差が出ます。

特に、都道府県や県庁所在地などは、小学生のうちにしっかり覚えておいてほしいです。

小学生ならアプリやゲームで覚えるのもいいですね。

 

理科・社会でも塾を利用しよう!

国語と算数だけではもったいない

中学受験をしないけれど、中学に向けてしっかりと力をつけておきたいという生徒は主に国語と算数、またはどちらか1科目を受講します。

教科書レベルより高い問題で読解力、思考力を伸ばしたい、算数が苦手になってきたとか、お母さんが教えるとケンカになるからそろそろ塾で、という方も多いです(笑)。

 

せっかく通塾していて、自習室もあるのですから、理科や社会でも 塾を上手に利用しませんか?

理科・社会のテスト対策は、中学で効いてくる
テスト対策をして、オール100点ゲットしよう

社会や理科のテストでは、 オール100点を目指してみませんか?

小学生のテストは、簡単に高得点が、しかも100点を取ることができます。

 

理科や社会のテストでは、学校の授業や宿題以外に何も勉強していなくても、90点前後は取れている人が多いはずです。

テスト対策をしていけば、100点が取れますよ。

時間割は要チェック

時間割が配られたら、テストがあるかどうかチェックしましょう。

そして、その単元の対策をしに、 塾に自習に行きましょう。

 

新年度から「Comiruポイント」を始めましたから、塾に来るたびにポイントがたまるので、お子さまにも自習をすすめやすくなったのでは?

しかも100点を取ってもポイントがたまるので、テストが楽しみになるかもしれません。

 

中学の学びにつなげよう

小学校の理科・社会の試験対策って単元ごとなので、すぐに終わってしまいます。

余った時間で塾においてある「?に答える小学理科」(学研)を読むのもおススメです。

?に答える小学理科

中学受験をする生徒が使うことが多い参考書なのですが、小学校の教科書よりも詳しく説明してくれているので、理科に興味がある生徒は楽しく読んでくれています。

こんな学習をしていると、中学校になってから効いてきます!

講師

小学校のうちにやっておきたいこと、まだまだたくさんありますが、今回はこのあたりで。

 

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この記事は、なみまつが書きました。


【大学】大学での学びを少しかじってみよう「生産関数と経済学」

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男性講師

この記事を読むためには、高校の数学I程度の知識が必要です。

知識がなくても何が言いたいかは極力わかるようにしますね。

生産関数Y=F(x1, x2, ... , xn)

私が経済学をやっていて良かったと思うことのひとつに、

生産関数

Y=F(x1, x2, ... , xn)

という数式に出会えたことがあります。

マクロ経済学の初歩の初歩です。

 

何かを生産するにあたって、生産量Yを決める要素がいくつも(この式ではn個)あって、そのうちのどれに注目するかによっていくつかの違った経済のモデルが考え出されます。

だいたい、労働・資本・土地に注目します。

ある生産要素の、生産量への影響力

もし他の条件が一定だとして、ある生産要素(xiとします)が1だけ変化したとき、生産量Yはどれだけ変化するでしょうか?

たとえば、労働力が1人分増えたとき、生産に用いる機械を1台増やしたとき、あるいは数値では表しづらいけれど、技術が1歩革新したとき、などなど。

 

もちろん、ほかの条件が全て一定になるなんてありえないけれど、それでもxiのYに対する影響力みたいなの(「限界生産力」といい、MPと表します)は見えてきます。

あくまで、"ある程度"、ですが。

ある人の、チームでの仕事への影響力

さて一旦、経済学のお勉強から離れまして…

 

「Y=F(x1, x2, ... , xn)」の、変数がめちゃくちゃ多い感じって、人間関係にも似ていると思いませんか?

人の数だけ互いに影響しあって、何か達成したいこと(便宜上、「生産量」と呼びます)Yを生み出すとします。

 

その生産量Yは、仕事の場では「チームワークの成果」を意味するでしょうし、人間関係なら「隣人との良好な関係」を指すでしょう。

はたまた、悪党からしたら、「自身に利する何かのこと」なのかもしれません。

各々の定義次第です。

 

たとえば、あるチームの監督が、「このチームにaさんさえいなければ!」なんて嘆いたとします。

その嘆きが正しいかどうかは、aさんのYに対する限界生産力(MPaとします)を見てみればわかります。

「aさんがあとほんの少し努力したとして、生産量Yはどれだけ変わるでしょうか?」ということです。

数学IIIまで知っている理系の人になら、「生産量Yをxaで偏微分すればMPaを求められる」と言えば伝わるかな。

 

もしかすると、監督はMPaを過小評価しているから、無駄に嘆いているだけなのかもしれません。

あるいはaさんに関係なく、監督自身が生産量Yを左右する要素xbだったのかもしれません。

偏微分では分析しきれない、xaを左右する他の要素xcも関係しているかも。

 

結局、何が言いたいかというと…

世界は複雑で、多変数

何が言いたいって、人の集まり…

大げさにいえば社会では、簡単に言い切れるような事なんてなかなかないってことです。

 

もっと言うと、いくら言葉を尽くしても、それらを短く説明する数式をいくつ用いても、それでも説明しようがないくらい複雑で多変数なことばかりだってことです。

もしある現象の理由がわかった・説明できたとしても、あくまでも、"ある程度"わかったにすぎないのです。

 

私は「Y=F(x1, x2, ... , xn)」の数式から、「謙虚であれ」というメッセージを感じます。

「一事(xi)だけでは万端(Y)を知ることができないと肝に銘じなさい」と言われているような感じがします。

経済学にもいろいろあります

今回紹介したのは、マクロ経済学の一部の初歩の初歩みたいなところです。

実際には、上に書いたような「社会って複雑だしよくわからん!」みたいな突っぱね方はせず、いくつかの生産要素に注目してもっと分析とかいろいろします。

 

マクロ経済学があれば、もちろんミクロ経済学もあります。

数学が苦手なら、行動経済学なんかも面白いかもしれませんね。

 

行動経済学は、結構親しみやすい理屈がちょくちょく出てくるので、高校生や一般の方にもオススメ です。

こちらの記事で行動経済学を用いた子どものテストとの向き合い方も紹介しています。

 

大学の勉強、面白いですよ。

大学入試関連ページ


【勉強法】「ノート」だけは絶対に忘れないで!

 西院教室

JUGEMテーマ:学問・学校

真新しいあれこれ、嬉しいですよね。

新しい学年の教科書や副教材が配布されて、「あー、またこんなに勉強するのか」なんて思いながらも、やっぱりキレイな教材は嬉しいものだったりしますよね。

教科書

もしかしたら、新学年から筆箱や筆記用具を、一新した人もいるかもしれません。

新しいシャーペンを買うと、それを使いたいがために勉強する生徒もいます。

素敵なモチベーションですね!

 

では、ここで問題。

学校や塾に持っていく、勉強にかかわる荷物の中で、最も重要で、絶対に忘れて来てはいけないものは何でしょう?

 

正解は、「ノート」です。

授業のある日は、ノートだけは、絶対に持って行きましょう。

ノートの代わりになるものが存在しない

もし筆記用具を忘れたら、近くにいる友達に頭下げて貸してもらえば済みます。

教科書を忘れたとき、隣の席の子に見せてもらって、なんとかしてきた人も多いと思います。

 

ところが、ノートだけは誰からも借りることができません

ルーズリーフは「超」マメな人向けのアイテム

とっさにルーズリーフを取り出す生徒も多いですが、そのルーズリーフが、きちんと管理されているところはめったに見ません。

くしゃくしゃになってカバンの底にたまるか、良くても何が入っているかわからないような分厚いクリアファイルに入って二度と取りだされないか、といったところではないでしょうか?

 

ルーズリーフを使った場合は、次の授業までに普段のノートにそのルーズリーフを貼っておけば一応問題ありません。

でもそれって、案外めんどくさいですよ。

ノートからはみ出さないように端っこをカットして、ルーズリーフの裏表両方を使ってしまった場合はどっちも読めるように工夫して、ノリ出したり片づけたりゴミが出たり、よほどマメな人じゃないとできません。

 

ノート1枚を破ったり、別の教科のノートに書いたりする人もいますが、ルーズリーフよりも余計にめんどくさくなるだけですね。

 

ノートは「学んだことを自分が最も理解しやすいように記録するアイテム」

教わったこと・理解したこと・理解しきれなかったことが全部書いてある

学校では基本的に、先生が板書してくれるものを写すことになるでしょう。

さらに、先生は授業の内容がわかりやすいようにいろいろ説明してくれます。

それらを利用して、問題演習をしますよね。

 

つまり、ノートには先生の力を借りて自分が理解したことが、ひと通り書いてあるのです。

もし授業で教わった内容を忘れたら、ノートを読み返せばいいだけの話です。

 

また、問題演習をして間違ったところも、ノートを見れば一目瞭然です。

どんな勘違いがあって間違えたのか、あるいはどんなミスがあって間違えたのか…これらを解決すれば、その単元は理解できたも同然ですね。

 

筆記用具も教科書も、最悪1日ぐらい忘れてもなんとかなります。

でも、 授業を受けるときは、ノートだけは絶対に忘れないように しましょうね。


【保護者様へ】勉強にご褒美は必要?モノより自信を与えてください

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モチベーションの源をすり替えること

虫取り少年に虫取りを辞めさせる親の秘策

虫が大好きな少年Aくん。

今日も虫取り網を片手に外へ飛び出していきました。

 

親としては、ちょっと困りました。

服を思いっきり汚して帰ってくるし、捕まえた虫をこっそりと家で飼っているらしく、子供部屋から急にバッタが飛び出してくることもしばしば…

アクティブなのはいいことだけど、できればもう虫取りはやめさせたい。

 

ここで親は少年Aと、ある約束をします。

その内容はなんと、

母親

虫を捕まえてきたら、ご褒美に1匹につき50円あげるわ。

というもの。

もちろん少年Aは、朝も夜も夢中で虫取りに励みました。好きなことで稼げちゃうんですから、大喜びです。

 

少年Aのフトコロがうるおい、さらに「あれも欲しい、これも欲しい」と物欲が出てきた頃に、親は次の一手を打ちます。

母親

“ご褒美制度”は、もうおしまいです。

と宣言したのです。

 

少年Aは急速に、虫取りへの興味を失くしていきました。

だって、虫を捕まえても誰も評価してくれず、もちろん、“ご褒美”もなくなっちゃったのですから。

親の作戦通り、虫取りをやめさせることが成功したのでした。

 

「興味」から「ご褒美」へ

もちろん、この虫取り少年のお話はフィクションですが、経済学の一分野である行動経済学の、けっこう有名なお話です。

このお話で重要なことは、少年Aのモチベーションの源を「虫への興味」から「お金」にすり替えてしまったことです。

 

少年Aが純粋に虫が好きだったころは、虫を見ても、お金を連想することなんてなかったでしょうね。

しかし親の策略によって、虫がお金に見えるようになってしまった今、ご褒美なしに少年Aは虫取りを続けるでしょうか?

本当は、勉強の目的は「賢い大人になること」

さて、虫取り少年の話を勉強に置き換えてみましょう。

 

「テストでxx点取れたらゲーム買ってあげる」といった約束をしている親子をたまに見かけます。

それが勉強する気の起爆剤になってくれればそれはそれでいいのですが、どうもそれが「ゲーム買ってくれないなら勉強しない」に繋がってしまわないか心配になることがあります。

 

テストの結果に応じてご褒美をあげることは、実は結構な諸刃の剣 なのです。

 

「何のために勉強するのか?」と聞かれたら、最も単純明快な答えは「賢くなるため」でしょう。

「賢くなって、より社会の役に立つ人材となるため」と言ってもいいです。

あくまでも、ご褒美のためではないはずです。

講師

もっとも、ご褒美のおかげで机に向かうようになり、それがきっかけで学ぶことの楽しさをわかっていった生徒もいますから、ご褒美そのものを全否定しようというつもりはありません。

勉強を評価するなら、モノより自信を与えましょう

自己肯定感を育てれば、自分で自分を適切にほめることができるようになり、自分で勉強のモチベーションを創ることができます。

 

保護者様からしたら、こと勉強に関しては「うちの子には褒めるところが一つも見当たらない、何を褒めていいかわからない」となりがちでしょう。

そんなときは、ぜひこちらの記事を参考にしてみてください。

 

ご褒美のモノは多くの場合、渡したらすぐに効力を失います。

それどころか、勉強へのモチベーションそのものをなくしてしまう恐れがあります。

しかし、自信を与えてあげれば、次のテストや、将来に向けた勉強のモチベーションにつながります

 

ぜひ、 モノよりも自信を与えてあげてください。

保護者様向けページ

 


【新高1生】高1の最初から塾に行っておいたほうがいいワケ

 西院教室

JUGEMテーマ:学問・学校

長い長い高校受験を終え、ついに志望校への入学まであと数日!といったところで、ある生徒は言いました。

受験生

大学受験しようと思うし、塾にも通おうと思うけど、高校生活どうなるかわからんねんなー。

しかも、高校って忙しくなりそうだし。

うんうん、ごもっとも。

それでもやっぱり、塾で継続的に勉強しておくことを強くオススメしています。

高1最初のテストは大事です!!!

中学と同じノリで行くと痛い目を見る

高校の勉強は、中学と比べると段違いに難しいです。

中学のときと同じ勉強量では、とうてい間に合いません。

 

つまり、テスト前の2週間では、どうにもならないということです。

高校のテストできちんと得点しようと思うと、普段から予習・復習をきちんとやっているかどうかが、中学生のとき以上に大事 です。

自習できちんと理解することが難しい

必要な勉強量が違うだけでなく、高校では中学よりも専門的なことを学びます。

ゆえに、「テキストを読んでもわからない」「問題の解説の意味が分からない」なんてのはよくある話。

学校の授業で理解できなかったら、もう置いてけぼりにされるしかありません。

きちんと対策すれば大丈夫!

高校は、学力層が狭い集団です。

入試を経て、同じくらいの学力をもった生徒が集まっています。

 

ということは、最初の4月・5月からきちんと予習したうえで授業に臨み、理解しきれなかったところを復習しておけば、すぐにライバルたちを出し抜いて上位層にいられます!

これは、 裏を返せばちょっとサボっただけで、すぐ最下層に転落する危険があるということでもある のですが😨

 

大学受験は、高1から始まっている!

指定校推薦、狙っていこう

まずは、 評定平均4以上を狙いましょう。

高校入試と同じで、入学した時点で次の入試は始まっています。

 

大学入試には、高校入試よりもお得なケースがあります。

「指定校推薦入試」といって、 3年間しっかり高い成績をキープすれば、実質入試を受けることなくトップクラスの大学に入学できてしまう ことがあります。

どの科目も積み重ねが大事

英数国はいうまでもありませんが、特に地歴公民は、中学とは違って覚える量がべらぼうに多いので注意が必要です。

高校受験の社会は、中3の夏からの総復習で間に合った人も多いと思います。

 

しかし、大学受験はそうもいきません。

高1からどれだけ知識を積み重ねてきたかで、受験勉強のスタートラインが変わってきます。

 

高1の1学期でこけると、挽回のチャンスがない

課題の量に圧倒される

しかも、課題になっている問題が難しくて困った…というのはよくある話ですね。

結果として、高校受験の前よりたくさん勉強することになります。

 

しかも、一度大きくこけてしまうと、次々に新しい内容の勉強をしないといけないので、復習する暇がなくなります。

塾での勉強は、学校で配布される問題集を中心に進めることもできますし、余裕がありそうなら別の教材にするなど、柔軟に対応できます。

 

自力で勉強が間に合わない部分は、うまく塾を追い風にしていくといいです。

行事は楽しい!!

復習する暇がなくなる理由は、新しい内容の勉強ではありません。

なんといっても高校では、学校行事が楽しいんです!

山城高校の文化祭や、紫野ハロウィン(正確には、学校行事ではありませんが)などなど。

 

そう、1学期にテストで地獄を見て、夏休みは部活に全精力を尽くし、秋は行事を目一杯楽しみ、そして12月のテストで現実に直面するという闇のコンボが決まる時期なんです。

高校生あるあるですが、冬にドン詰まった頃にはもう手遅れという😥

 

行事や部活を目一杯楽しみたければ、 1学期でこけると、もう挽回のチャンスはないに等しい 、と考えてください。

(まあ、部活ガチ勢が引退後に部活と同じようにモリモリ勉強して、ほかの受験生をごぼう抜きにしていく逆転サクセスストーリーもなくはないけれど…1年生のうちからそんなこと夢見てたらダメです。)

 

自力で十分に勉強できる?自分自身と相談してみよう

予習から復習まで自力でライバルよりもたくさん勉強して、しっかりと上位をキープできる生徒なら、もしかしたら塾なんて不要かもしれませんね。

自分がそういった自力で勉強できる側の人間なのか、じっくりと考えてみてください。

 

決断は早ければ早いほうがいいですよ!

講師

予習から復習まで自力でバリバリやれる自信がない…という高1生は1学期のうちから塾に通うことを検討してください。

早めに大学受験を意識した高校生活を送るのが、大学受験成功のカギです。

 

1学期から頑張る決断をしたら、You-学舎に お問い合わせください。

無料体験授業を受けてから、入塾を決められますよ!

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【西院】新年度のルールとシステム

 西院教室

JUGEMテーマ:教育

新年度のお知らせ

近隣の中学・高校は昨日が始業式で、今日は入学式でした。ご入学、ご進級おめでとうございます。

新しい制服を着た生徒を見ると、ちょっと大人びて見えます!今年は珍しく、桜が満開の中での入学式でした。やっぱり入学式には桜が似合うなと思います。

 

 

新しい教科書に新しいノート、ワクワクしますね。

教室にも 「新学期=チャンス♪ スタートダッシュで周りに差を付けよう!」 と掲示してあります。

「1年間がんばるぞ」と気持ちを切り替えるいいきっかけにしてほしいです。

今回は塾生の保護者様へ、新年度のお知らせです。

 

Comiru始めました。

ご登録お願いします。

新年度、西院教室でも色々と新しいことを始めました。先日もご案内したように、 今週からComiruを導入しています。

もう、登録してくださいましたか?まだの方はお急ぎください。今後、授業内容の報告はComiruに統一します。

登録用のQRコードの用紙をなくした方は再発行しますのでLINEでお知らせくださいね。

スマホに入退室の記録が届きます。

以前からリクエストの多かった 入退室の通知 が始まります。

また、授業の報告を以前の郵送から変更して、お母さまのスマホに届くようになりました。

「ええ?毎回の授業の様子が届くの?宿題してなかったらバレるやん。」と、生徒たちはちょっと嫌そうな顔をしてますが、宿題をしっかりやって真面目に授業に取り組んでたら問題ないはずですよね。

Comiru pointスタート

生徒たちには、お楽しみも始まります。Comiruポイントがスタートしました。教室に来るたびにポイントがたまります。

「テストでいい点とったらポイントたまるんや。次のテストでいい点とったらめっちゃたまるやん。」とノリノリの生徒も。

キャンペーンポイントもありますよ。 友達招待キャンペーンは今週末まで なので、塾を探している方がいらしたら是非ご紹介ください。

新しいルール

「家庭学習」は宿題に統一

新年度の宿題について、ルール変更があるのでお知らせしておきます。

授業では、各科目学校の予習をベースに進めていき、授業に沿った宿題は当然出します。

以前に学んだ分野の学習や計算練習などは、絶対にやっておくべきことだけれど、授業中に時間を取るのはもったいないなあ、ということで、今までは「家庭学習」というネーミングで宿題とは別の課題として出していました。

でも、授業の宿題はやってきても、家庭学習の課題はため込んでしまう生徒もいました。面倒くさい作業ですからね。そこで、 今までの「家庭学習」を宿題と一本化 することにしました。

宿題が2〜3種類出ます

今までの「家庭学習」を宿題と一本化して管理すればComiruで、お母さまたちにも毎回やっているかどうかチェックしていただけるなあ。ということで、復習課題や計算課題は宿題として出すことにしました。

これからは宿題が2〜3種類出ることになります。一本化したと言っても、 課題全体の量は変わりませんから、ご安心ください。

答え合わせまでが宿題です

今年度から、 宿題の答え合わせまでしてくる ことになりました。そもそも、「家庭学習の答え合わせの時間がもったいない。」という講師の声から、授業後に残って家庭学習の答え合わせをしていました。

確かに90分の授業のうち10分ほど、答え合わせに取られてしまうと、思うように授業が進みません。残るのではなく家でやってくれば、早く帰ることができます。答え合わせまでやってきてくださいね。

テキストと解答の管理はしっかりと

答え合わせまで、家でやってくることになったので、今までは教室で管理していた解答を自分で管理することになります。テキストと解答の両方に名前を書いて、解答はテキストに挟んでおきましょう。

ズルはできません

昨日は「答えを写せばいいんじゃないの?楽勝。」なんて声が聞こえてきましたが、やはり予想通りです。

きちんとチェック体制は作っています。数学はノートに途中式も書いてきてもらうので、答えだけを写すわけにはいきません。

さらに、次回の授業の最初に 宿題の中からいくつかピックアップして、チェックテスト をすることにしました。

チェックテストの結果もComiruに記録します。宿題のできと明らかに差があれば、別の日に呼び出して宿題の解きなおしなんかもいいかもしれません。様子をみながら効率のいい方法を探っていきます。

小学生は例外

中・高生は上記のルールで統一ですが、小学生は今までどおり教室で答え合わせにします。まだ、答え合わせをしている様子をこちらで見ておきたいなと思いまして。宿題が2〜3種類になるのは中・高生と同じです。

 

講師

新学期、毎日自習に来ている高3生、中3生もチラホラいます。自習に来たらポイントたまるので、どんどん自習に来てくださいね。

 

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このきじは、なみまつが書きました。