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【南茨木教室】2学期中間テスト結果

 南茨木教室

二学期の中間テストの結果が出ました。

今年は夏休み返上で学校の授業が進んだので、どの科目もテスト範囲が広くいつもに比べて大変だったと思いますが、よく頑張りましたね!

すばらしい! 80点以上おめでとう!!

3年生S君  数学95点

2年生T君  英語90点

2年生Y君  数学90点

 

1年生N君  英語88点

2年生T君  理科88点

3年生Oさん 理科87点

3年生Rさん 数学84点

3年生N君  数学83点

3年生H君  社会83点

2年生M君  数学82点

3年生I君  社会80点

3年生Oさん 社会80点

 

やったね! 10点以上点数アップ!

3年生T君  数学20点UP!

3年生Rさん 社会19点UP! 

2年生Mさん 英語19点UP!

3年生N君  理科15点UP!

2年生H君  国語12点UP!

3年生Oさん 5教科合計52点UP!

 

高得点の方は、次回はさらに高みを目指しましょう。今回悔しい思いをした人は、次はリベンジ!前回よりお1点でも2点でも前進出来るよう、早めの対策を心がけましょうね。


【南茨木教室】天王中 定期テスト攻略法

 南茨木教室

JUGEMテーマ:学問・学校

 

こんにちは!南茨木教室室長のHIZAWAです。

 

定期テストが終わった瞬間は誰もが「次はがんばろう!」と思うものですが、テストが返って点を見て喜んだり、悔しがったり…

で終わってしまっていませんか?

極端な話、満点が取れていないということは「点を取り損ねている」ということです。いや、「まだまだ伸びる余地がある!」ということです。

 

では、次のテストのときにどうすれば得点を伸ばすことが出来るのか?

「がんばる!」

いやいや、それはそうなんだけれども、何をどうがんばるのかはっきりさせないと見当違いのがんばりをすることになります。

 

テストが終わったら間違い直しと同時に問題分析をしていきましょう。

そんなにむずかしく考えなくてもいいです。各設問ごとに

どの単元から

どんな問題形式で

どの教材(教科書、ノート、プリント、ワーク類)から

出ているのかをざっと書き出してみるだけでもいいです。

 

特に「どの教材から」ははっきりわかっておくと次のテスト勉強でそこに重点をおけばいいので、一度しっかり見ておくことをお勧めします。せっかくなら正しい方向にむけてがんばって成果を出すべきです。そのためにはまずは分析です!

 

今回は天王中学のテスト問題をサンプルに簡単な傾向分析をしてみました。

 

天王中数学のテスト分析

どの学年も基本問題を全問正解すれば70点(中1に至っては85点)。計算ばかりでなく用語を問われることもあり、案外そこで落とす生徒が多い。

後半の問題は時間をかければ解ける問題もあり、そうなると前半の基本問題をどれだけ早く(しかも正確に)解けるかもカギとなる。

高得点を狙うには、正しい理解が必要。普段からただ機械的に処理をするのではなく、どうしてそうなるのかを説明できるようにしておくべし。

 

天王中英語のテスト分析

1年生はまだ文法事項が少ないので、単語やリスニングの割合が多い。日ごろから発音しながら暗記していく必要がある。また、まだアルファベットや文の書き方のルール(文頭の大文字、文末のピリオド)で点を落とす人も多いので、これも普段から丁寧に書く癖をつけておきたい。基本を押さえれば8割はとれる。

 

2、3年ともなると点は取りづらく、基本を押さえて5割くらい。単語や不規則動詞など暗記は落としたくない。

範囲の文法練習はもちろんだが、慣用表現、穴埋め、並び替えは普段から英文は全部書く癖をつけておくといい。

どういうことかというと、英語の問題で穴埋め問題はその部分だけを書くことが多いが、ノートに一文を書くようにすると文の構造も頭に入ってくるし、穴埋めだけでなく並び替えや書き換えの対策にもなる。

昨今教科書本文を丸々出すことが少なくなったが、2年の今回のテストはそのまま出た。初見の実力問題のためにはいろいろな長文を読むべきだが、その前に教科書をしっかり音読、訳しておくべきである。

 

天王中国語のテスト分析

天中は昔からだが1〜3年とも「放送問題」が必ずある。苦手とする人も多いが、コツは先に解答用紙を見ておくこと。何をメモすればいいかヒントになる。

漢字は各学年10〜15点。70〜75点満点中で考えると結構大きい。出るのは各学年種類はちがうが教科書に合わせた漢字のワークからの出題なのでしっかり覚えること。書きは細かいところも見られるので注意。

読解は記述が多いが、本文中にあることが基本。普段から教科書本文を読んでおくとテストのときに楽である。

 

天王中理科のテスト分析

暗記をしっかりやっておけば6〜7割は取れた。ただし問題数が多いのでスピードが必要。

今回は暗記事項が多かったことは確かだが、たとえ計算問題が入ってきたとしてもそれが半分を占めることはまれである。まずは用語や公式、化学記号をしっかり覚えること。また理科につきものの実験問題は、その目的を正確に理解しておくことが必要。授業ではあまり使わないようだが、教科書を読んでおくと実験の理解が深まる。

 

天王中社会のテスト分析

1年生が定期テストで一番苦労するのが実は社会なのではないだろうか。とにかく覚えるべきことが多い。

社会は授業中プリントを使うことが多いので、プリントをしっかり覚えること。地理の場合は地図や図表が出てくるが、これも授業で扱ったものが多いので1週間に1回でもいいのでノート、プリントの見直しをしておきたい。

2、3年は今回歴史問題で問題数も多かった。2年は人物名だけで15点出ている。人物名や文化、条約などは一問一答のつくりになりやすく、基本問題が多いのでまずはそこを押さえよう。

教科書に出ていない語句や、記述対策として学校のノートとプリントを活用するとよい。

 

今回は天王中全学年まとめての分析でしたが、各学年、各学校もう少し深掘りしていきます。また機会がありましたらお知らせしますね。

 

 


【南茨木教室】関大後期合格!大学合格者の王道とは?

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今年の大学受験の最後の結果が土曜日に出ました。

 

関西大学外国学部後期日程合格!

志望者367人の中、合格者12人‼

もはや狭き“門”ではなくではなく“窓の隙間”だな。

 

毎年大学受験生を見ていて「これは合格するな」と思える人にはいくつか共通点がある。題して「You-学舎南茨木教室合格者の王道」

まあ、結果論と言われればそうなんだけど。

 

 

その「王道」とは

指合格する人は言われたことを素直に続ける

 

指合格する人はまずは質より量を重んじる

 

指合格する人は勉強を隠れてやらない

 

 

合格者の王道 ,靴るべき人のアドバイスに従い、ブレずにやり通すべし!

 

「友達がこの参考書がいいって言ってた」

「先輩はこのやり方で合格したらしい」

ガセネタとは言わないけれど、同じ参考書を持ったとしても肝心なのは「どう使うか」。同じやり方をまねたとしても「どんなペースで、いつまでに終わらせるか」が間違っていたら効果は半減してしまう。

情報に振り回されていろいろな参考書、問題集、単語帳をつまみ食いしているうちに貴重な時間を消耗するだけ。

 

合格を勝ち取った人たちに共通するのは、「誰のアドバイスを聞くべきか」にブレがなく、いったん受けたアドバイスは迷いなく実践しているという点。

進めていくうちにやりにくいところがあれば調整はしていくけれど、それも常に自分の勝手な判断では変えない。調整を続けながら最後までやり続ける人は第一志望合格を果たしてる。

 

 

合格者の王道◆〇間と分量にリミットをかけない!

 

合格する人はとにかく長時間勉強をしている。学校からチョクで塾に来て、途中お弁当を食べつつ教室が締まる間際までやり続ける。もちろんただ長けりゃいいってもんじゃない。「時間」と「分量」両方ともなっていなければダメ。

 

計画を立てるときは先に分量を決める。例えば問題集を1冊いつまでに終わらせるかを決め、そのためには1か月どれだけの分量こなす必要があるのか、一週間でどれだけか、一日どれだけか…というように逆算していく。

出来ればその分量を一覧表に書き出して出来たら斜線で消していく。

続けるコツは一週間7日びっしりに予定を組まないこと。基本的に月〜金の5日で組んで、土日は予備として空けておく。1週間でやり切れなかった遅れを土日で取り戻す。どれだけおのれに厳しい人でも時として気が進まないこともあるし、体調を崩すこともある。

 

一日の分量が決まったらそれがクリアできるまでやり続けてみる。最初から手加減して緩めにノルマを設定するのではなく、最初は「ちょっとキツイかも」くらいから始め、どうしても無理ならばギリギリの線まで再調整をする。ただしこれもはじめのうちは自分だけの判断でやらないほうがいい。自分だけだと甘さが出ることもあるから。

 

 

合格者の王道 自分の勉強する姿をみんなに見せつけろ!

 

「一人で静かに勉強をする」…一見理想的な勉強の姿だが、着実に力をつけ第一志望に合格した生徒は不思議なことに雑多な教室のみんなに見られる場所で勉強を続けている

衆人環視のもとで勉強をすることによって常に緊張感が生まれる。この場合の緊張感は決してピリピリしたものではなく、誰かに見守ってもらっている程よい心地のいい緊張感だといっていい。

小中学生で勉強ができる子は、自分の勉強部屋ではなくリビングなど家族がいる中で勉強をするという話もあるようだが、もしそれが本当なのだとしたら、この「程よい緊張感」がいいのではないかと思う。

 

人間はしょせん弱い生き物だから、出来れば楽をしたい、誰にも見られてなければ多少手を抜いてもいいだろうと考えてしまう。

合格する子ほど自分の弱さもちゃんとわかっていて、その弱さに立ち向かい自分を追い込むことが出来る。

 

多少雑音があっても気にならない図太さも身につく。勉強内容や、やり方で不安になったり疑問を感じたらすぐその場で相談できる。

受験勉強は本来孤独な戦いだ。ただでさえ気持ちも籠りがちなところに、物理的にも籠ってしまうとロクなことにはならない。

体も心もオープンにして、かといってそれなりの配慮のある場所で勉強ができる環境を早いうちに作ることはとても大切なことだと思う。

 

 

今回約30倍の競争率を潜り抜け、第一志望合格を果たした生徒も

 

勉強に関することはトコトン私たちを信頼し、相談し、素直に実践をしてくれたし(まあ、毎日のように「どうしよう?」「無理かも〜」と弱音は吐いたけど、でもやり続けた!)

 

部活を引退してから最後の入試の前日まで誰よりも早く教室にきて誰よりも遅くまで教室に残り(休みの時も教室に入り浸り)

 

みんなが通る教室受付カウンターの目の前(トイレ入り口の前でもあるアンパンマン)のテーブルが指定席

 

と、見事にYou-学舎南茨木教室の合格者の王道を貫いてくれた。

 

この合格への道は決してマグレやジンクスではなく、何人もが通り、少しづつ道幅も広がっている。そして次の受験生にまたその道を力強く歩いて行ってほしい!

 

 


【南茨木教室】合格するための勉強とは

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私立高校入試の結果も出そろい、高校受験は次のステップ“公立高校入試”のための準備に入りました。

私立高校入試前日も大騒ぎだったのですが、自分が越えるべきハードルをやたらと高く設定してパニックに陥る生徒がいます。人生初の入試なのですから不安な気持ちはわかりますがねアンパンマン

 

「合格最低点を取れば合格できる」…なんと卑怯なと思われるかもしれませんが、入試もどん詰まりの時期にきれいごとも言ってられません。そもそもみなさん自分の受験校が要求している最低レベル=合格最低点をちゃんと把握して勉強していますか?

公立高校入試の問題は私立と違い共通問題です。大阪府の場合一昨年から英、国、数はABCの3段階に問題の難易度バリエーションが増えました。とはいうものの南茨木教室の生徒たちが受験する学校は軒並みB以上です。上位校が採択するC問題はさておき、“標準レベル”とされるB問題を使う学校のレベルの幅がかなり広い。

 

何が言いたいかというと、同じB問題を解く人でもある人は60%以上の正解率が必要だけど、ある人は40%で合格できるという違いが出てくるということです。

60%とるべきならばどの問題レベルまでが必要なのか、40%ならばどこまでできればいいのか。そこを考えずに60%目標の人がいきなり90%を目指して難問ばかりに気を取られ、基礎で点を落とす…受験勉強あるあるですアンパンマン

また、入試が近づくとなぜかやたらとみんな数学をやりたがるんですよね。苦手意識の強さゆえなんでしょうが、入試まであと3週間、苦手科目の補強も必要ですが、点を稼げる科目に磨きをかけたほうが勝率は上がるというもの。ちなみに昨年の公立入試数学B問題の合格者の平均点は29.1点。

 

別に最低を目指せと言っているのではなく、限られた資源(受験生にとっては「時間」)を限りなく有効に使い、確実に勝つことを考えろってことです。

 

 

 

 

 


【南茨木教室】全員合格しますように!

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2月9日、私立高校入試前日。

毎年恒例の「決起集会」をいたしました。

 

一人一人に講師からのメッセージ入りの“KitKat”と“金の合格えんぴつ”を授与&記念写真をパチリカメラ

最後に円陣を組んで気合を注入!

 

「明日の準備は完璧ですかっ?」

「…お〜」

「隣のヤツに勝つ自信はありますかっ?」

「おお〜」

「声が小せーゾ!」「合格する自信はありますかっ?」

「おー」

「本当に合格する自信はあるかっ?」

「おーっ」

「絶対合格するぞっ!」

「おーーっ!!」

 

…いつもはド厚かましいくせにさすがに緊張するよね暑い

でも大きな声を出してちょっとスッキリしたみたいですアンパンマン


 


【南茨木教室】公立入試対策イベント第一弾「作文講座」

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3グループに分けて実施した「作文講座」が昨日終わりました。

大阪府の公立高校入試の国語には作文が必ず出題されます。

作文の配点は90点満点中20点。結構大きいです。強化すればオイシイ得点源になります。

 

作文を書かせようとするとまず、「何も思い浮かばへん…アンパンマン」と半泣きから始まります。

「思い浮かばない」のではなく与えられた(自分が興味のない)言葉から何かを思い浮かべる訓練が出来てないというのも大きな原因なのではと思います。

で、今回は作文を書き出す前に準備体操をしてみました。

 

一つの言葉から短時間で思いつく言葉をドンドン書かせたり、連想したものを繋げていく「マジカルバナナ」をやったりした後、仕上げに「なりきり作文」を全員に書かせて発表してもらいました。

 

お題はテキトーべー

「阪急電車」「スマホ」「マスク」「マヨネーズ」「カラス」「洗濯機」などなど。ジャンケンやあみだくじで何になりきるかを決めて、ハイ、スタート!

 

「思い浮かばへ〜ん」の声はなく、みんな真剣に書いていきます。

10分後一人一人に自作を読んでもらうと、笑いが出たり、「お〜っ」と感嘆の声が上がったり。一作品ごとにみんなで拍手拍手

お世辞抜きでみんな上手い!中には短編小説ばりにちゃんとオチがあるものまで。

こういうのを見るとと嬉しくなりますね。

発想は自由なもの。不正解なんかありません。縮こまらずにどんどん発想を膨らませて欲しいものです。

 

とは言え、入試の作文には「型」があり「技術」が必要です。頭が温まった後半はガッツリ入試作文に取り組んでいただきました。

 

You-学舎にご興味のある方、お気軽にお問い合わせください!

E-mail  minamiibaraki@yougakusya.com


【南茨木教室】明けましておめでとうございます

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3日遅れですが、私にとっての初日の出です。

 

毎年年末の「耐久10時間特訓」の初日は朝日を眺めながらの出勤になりますが、昇る前から息をつめて日の出を見つめたのはかれこれ○十年ぶりです。

 

暗い空がほのかにオレンジ色になると不思議に厳かな気持ちになります。

そこから太陽が見えるまでが結構時間がかかるんですが、小さな点の太陽の姿が現れ始めると、心の底から「うわああっ」となんとも明るく力強い気持ちが湧いてきました。

 

あらためて調べてみると、日本では古来より初日の出と共に年神様が現れるとされ、めでたいと考えられてきたとのこと。

そんなことを知らなくても自然と「ありがたい」と拝んでしまうのはなんででしょうね?

 

しかし、今日の日の出を見てふと思ったことは、

「でもこれって毎日当たり前に起こっていることなんだよな…」

 

いやいや、初日の出もそれを特別なものとすることも否定するつもりは毛頭ない。

でも本当は1日1日が厳かに清々しく始まっているのだなあと、1日が始まるということはとてもありがたく、明るい気持ちに満ちたものなのだなと、まあ我ながらくっさいことを考えてしまったわけです。

 

自分は勿論ですが、生徒のみんな、保護者の皆さまの1日1日が同じように始まっていることを忘れずに、この1年過ごしていきたいと思います。

 

本年もよろしくお願い申し上げます。

 

 


【南茨木教室】入試合格の極意

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センター入試まであと“17日”私立高校入試まであと“45日”

いよいよ本番が近付いてきました。

 

You-学舎では毎年恒例の受験生対象年末特別講習3本立て、高校受験生の「特訓10時間耐久」「冬の決戦千問斬り」と、大学受験生の「絶対にすべってはいけないSP」が昨日から始まりました。

 

 

試験日が近づくにつれ不安が増し、「どうしようアンパンマン」「ヤバイアンパンマン」「もうムリアンパンマン

といてもたってもいられなくなりますが、現在講習に参加している生徒たちからはそんな泣き言は一切漏れてきません。

というか泣き言を言う余裕がないというのが正しいのですが。

 

不安な気持ちはじっとしていても解消しません。解消するにはとにかく動くこと指

勉強ははまずは「量」が大切で「質」は「量」を満たした後に考えるべきです。

 

また、やりかけたことを「こんなことしていても意味がないのでは?」とコロコロやり方や問題集を変えてしまう人もいますが、それも厳禁です。どうしても不安ならば自分で判断せずに然るべき人に相談すること指

 

合格の「極意」というとなんだかものすごく特別なことを期待されるかもしれませんが、当たり前のことを当たり前に淡々とやり通す人が勝負に勝つのですよ!

 

たった今、目の前で漢字覚えをしている中3生から「『綱』と『網』ってなにが違うの?」と聞かれ絶句アンパンマン

まだまだ量が足りない〜〜〜っ!!!

 

 


【南茨木教室】大学公募推薦入試合格速報!

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寒い〜〜寒いこれからまだまだ寒くなると思うと…アンパンマン

 

そんな中、我が教室内には早めの桜が咲きました!桜

公募推薦入試の合格報告が続々と入ってきています。

大阪電気通信大学、大阪工業大学、龍谷大学、摂南大学、近畿大学、関西外国語大学。

 

「うちの高校で受けた中で自分だけ合格した手」とちょっと誇らしげに報告してくれた生徒がいます。公募推薦受験校をどこにするか保護者様となかなか意見が一致せず、第1志望を諦めるか…とちょっと投げやりになりかけたこともありました。

「公募推薦でしっかり結果を出せば一般で第1志望をチャレンジできる!」それが彼を踏ん張らせたんだと思います。さあこれからが本当の闘い、もうひと頑張りをしてもらいましょう!!

 

小5からうちに通ってきた生徒はあの「近大マグロ」でも有名な近畿大学農学部水産学科に合格しました手

途中いろいろ悩んだこともありました。一度は大学受験への気持ちも折れかけたこともありました。それでも自分の夢を諦めず、夢への第一歩を踏み出すところまで来れました。よく頑張ったね!そして私たちを信じてくれてありがとう!!

なんと2日とも合格手手

 

公募を押さえても緩まず更に第1志望へとチャレンジし続ける生徒たち、公募は受けずに一般入試に絞って毎日平均して6時間黙々と教室で勉強を続ける生徒たち。まだまだ寒い冬は続きますが、光り輝く春は来る、いやっ、必ず来させてみせます!!


【南茨木】24時間特訓レポート 攸埓筺

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こんにちは!

 

8月10日・11日の二日間を持って

 

今年も高3対象24時間英語特訓が終了しました!

 

1日12時間の英語特訓・・・今日はその様子をリポートしますカメラ

 

 

1日目

 

9:00特訓スタート!

 

まずは英語担当の先生から、特訓の心構えとエールが送られます筋肉

 

最後まで一緒に頑張りましょう!

 

 

そして講義一発目は太田先生の長文講座!

 

長文読解のために一番大切なことは?

 

わからない単語はどう処理する?

 

段落ごとの大意のつかみ方・・・などなど

 

実践を交えた講義にみんなのメモが止まらな〜い!な時間でしたエンピツ

 

 

お昼休憩の後は単語特訓♪

 

暗記カードを使って暗記&テストを繰り返しました

 

1時間弱で200単語ぐらい覚えた人もいたのでは?

 

 

その後は文法講座です手

 

1日目のメニューは

 

助動詞と関係代名詞!

 

仕組みから解放のコツまで、問題をこなしながら身につけていきました。

 

 

個人的には黒板の板書というのが懐かしすぎて、ちょっとテンション上がりました。

 

 

夕方からは再び単語特訓

 

そして長文過去問読解などしぶっ4

 

そろそろ疲れてきたかな・・・?

 

 

 

最後は単語フラッシュテスト団体戦!

 

 

3回戦までやりましたが、伸びがすごい!!

 

チーム平均50単語もupしたチームもキラキラキラキラ

 

 

1日目はこれでおしまい!

 

次回、後半戦の様子をお送りします^^お楽しみに〜