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【夏期イベント】中3対象地理講座パート2@茨木教室

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地理講座も2日目になりました。

 

 

 

 

昨日の図説の基本要項を頭に入れた状態で、

いよいよアウトプットの時間です。

 

 

 

 

前日はかなりの語彙数を無理矢理、頭に詰め込んだ感もありましたが、

みんなドンドン書き進めてくれました。

 

 

ロシアのクレムリンは旧ソ連時代の象徴となった宮殿のことでした。

(画像はウィキペディアよりお借りしています。)

 

 

 

 

アメリカ合衆国・カナダを縦断してアラスカまで続く山脈は

ロッキー山脈でした。

(画像はウィキペディアよりお借りしています。)

 

 

実際に、絵で見て覚えていたものはドンドン答えを書けますね。

 

 

 

字で覚えてもすぐに忘れて、記憶がどこかへ行っちゃうという人は、

図説を見ながら知識を整理すると効率よく覚えれますよ。

 

 

2日間で、地理を駆け足ですすめましたが、

受講してくれた子たちの反応は良かったです。

 

H先生の5分、4分刻みで

ドンドン回答していくスパルタ授業でした。

 

特に、東雲中学校は8/26に実力テストが控えているので、

覚えた知識をそのまますぐ使えますね。

 

ぜひ、今日覚えたこと・アウトプットした内容を

復習しておいてくださいね。

 

 

 

この記事は、おおたが書きました。


【夏期イベント】中3対象地理講座パート1@茨木教室

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地理の学習と聞いて、どのようなイメージを持ちますか?

 

 

山脈や盆地、土地で採れる作物などを覚える科目のイメージではないでしょうか。

 

 

イメージは持っていただくとして、それに文化や気候などの条件をくっつけて覚えていければ、

単純作業に思える地理も面白くなるのではないかと考えたのが、夏の地理イベントでした。

 

 

例えば、アフリカ州の話の場合、

お茶が有名ですよね。

 

それはなぜかというと

植民地時代にヨーロッパ人たちがアフリカ人を労働者として用いて、

プランテーション(大農園)農業をおこないました。

お茶の他には、綿花なども栽培されました。

 

 

 

また、関東地方の話だと、

「群馬県と言えば?」ー「富岡製糸場!」

といったように、連想して、都道府県の特徴をつかむのも勉強の基本ですね。

 

 

 

テンポよく、1日目は世界と日本の基本事項をイメージと図説で関連付けながら

暗記していきました。

 

3時間のイベントでしたが、いつも土日に6時間のテストキャンプに参加している生徒たちでしたので、

もう終わったの?という雰囲気で、そのまま自習をして帰る生徒もおりました。

 

翌日は、暗記した内容を問題形式でドンドン定着させていきます。

タイムトライアルなので、ガンガンに回答してもらいます。

 

お楽しみに!!

 

 

この記事は、おおたが書きました。

 

 


【夏期イベント】茨木・南茨木合同開催、中3対象歴史講座パート2

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本日はお盆明けイベントです。

 

先週、8/10(土)は茨木教室にて開催いたしましたが、

今回は南茨木教室にて開催いたしました。

 

私や講師にとっては馴染みの南茨木教室でしたが、

生徒にとっては初めての南茨木デビューでしたから、

私も心配で駅前のロータリーで20分ほど、

サンチャイルドを眺めながら生徒がおりてくるのを待っていました。

 

(茨木チャンネルさんより画像をお借りしています。)

 

 

無事に降りてきてくれた子たちにうちわを渡して教室へ案内しました。

 

では、授業の話へ・・・

 

 

 

本日も前回同様、H先生の面白い歴史のなるほど話が聞けるとわくわくしていました。

 

期待を裏切らない、H先生はさすがです。

 

今回は江戸以降の話を一気に3時間で解説していただきます。

 

 

 

 

関ケ原の戦いで敗れた西軍が、次の日から東軍と仲良くしなければならなかった背景や

その当時の西軍の葛藤の様子を説明してくれました。

 

 

 

私もあまり歴史には詳しくなかったのですが、

こうやって教わると入試で問われてもずっと記憶に残るので、

自分が中3の時にこういう授業が受けたかったなぁ〜とひたすらうらやましい気持ちになりました。

 

 

南茨木教室にすっかりなじんだうちの子たち、

解説と問題の間、分からないことがあるとヒントを出してもらったり、

質問したりとなかなかアグレッシブな授業でした。

 

東雲中学校は夏休み明けすぐに第2回実力テストが控えているので、

この授業の内容をしっかりと理解して復習しておいてほしいと思います。

 

 

 

この記事は、おおたが書きました。


【夏期イベント】受験生、苦しみながら楽しもう!

 西院教室

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個別指導なのにイベント授業?

 

普段は個別指導のYou-学舎ですが、夏期講習中は色々なイベント授業があります。受験勉強は苦しいものだけれど、せっかくやるなら楽しんでほしいのです。

 

高校3年生 24時間特訓の様子

 

写真は男子3人がグループ授業を受けている様子。朝9時から夜9時までの12時間×2日間の24時間特訓の午後です。午前中に解いた模試の解説を受けています。

 

 

会ったばかりの3人なのに、とってもフレンドリーな雰囲気でした。

実は男子3人のグループってどうだろう?盛り上がらないのではと心配していました。初対面の人とコミュニケーションを取るのは女性の方が得意ですよね。

 

電車でたまたま隣に座ったおばあさま同士が、体が痛いとか、嫁がどうのとか、すごいコミュニケーション能力を発揮して10分ほど同席している間に盛り上がるのを見て、感心しています。出勤時間がお昼なので、そういう場面によく出くわすのです。

 

ところが社会人のセミナーなんかに行くと、おじさんたちのグループは打ち解けるのに結構時間がかかります。男子高校生はどうなんだろう??と少し心配しながら様子を見に行きました。

 

でも3人の様子を見て安心しました。若いってすばらしい!? または、この子たちのコミュニケーション能力が高いのでしょうか。とても和やかな雰囲気で楽しそうに授業を受けていました。

 

今年、京都方面では初めて英語以外の教科も組み込んだ24時間特訓でした。英語と国語、英語と数学など志望校や文理でグループを分けて取り組んでもらいましたが、なかなかいい感じ。

 

私は2日目の3時頃に差し入れを持って行きました。マー〇ブラ〇シュのシュークリームです。サイズは小さめですがリーズナブルだしコンビニのシュークリームより断然美味しいですよね。お気に入りです。

 

「ありがとうございます!」「ちょうど疲れてきた頃や!」とみんなシュークリームをぺろりと平らげてました。そして

 

「先生、2日連続はキツイわ」

「〇〇君、朝来てからしばらくエンジン入らなくてヤバかったんっすよ」

なんて報告を受けました。仲間がいるっていいですね!一人で12時間×2日間頑張り続けるのは厳しいです。

 

中学3年生 SP授業

リスニング対策

こちらの写真は西院教室で中学3年生たちがリスニング対策をしている様子です。

公立高校の過去問題を1年分解いたあとで、「それじゃあ、これからリスニングによく出る単語や熟語、会話表現をおぼえてもらいます。グループ対抗で競争してもらうよ!」とプリントを配るK先生。

単語覚えはリスニング対策にも必須

「え?リスニング対策なのに単語覚えるの??」と嫌そうな生徒たち。予想通りです。

学校別にグループ分けをして競い合って覚えてもらいました。連帯責任になるので、みんな頑張っていましたね。

そして、なんだかワイワイ楽しそうでした。授業準備のときにK先生と打ち合わせをして、決めた作戦は成功でした!

 

そんなグループワークの後、別の年度のリスニングテストを受けました。さっき覚えた表現が出てきたのが実感できたはずです。単語や熟語を覚えることの大切さが分かったのでしょう。「ゼミの単語覚え、頑張るわ」なんていう声も聞けました。

 

講師

お盆休み明けには中3は地理のイベント授業と物理のイベント授業があります。

 

You-学舎への お問い合わせはこちらからどうぞ。

 

 

この記事は、なみまつが書きました。

 

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【平成31年度】大阪府公立高校入試合格者平均点と難易度・出題分析

 高校受験情報(大阪府)

JUGEMテーマ:教育

大阪府立高校入試入学者選抜方法

平成31年度 府立高校合格者平均点が発表されました

大阪府教育センターより、平成31年度の府立高校合格者平均点が発表されました。

合格点だけでなく、各問の正答率なども載っていますが、細かな分析は塾に任せて、皆さんがどれほどの点数を取る必要があるのかを確認していきましょう。

 

 

【平成31年度】教科別平均点(90点満点換算)
  • 国語A:45.3点、国語B:49.5点、国語C:42.5点
  • 数学A:57.7点、数学B:49.1点、数学C:52.2点
  • 英語A:37.0点、英語B:41.6点、英語C:46.5点
  • 理科:43.7点
  • 社会:45.4点
【平成31年度】出題傾向と分析
国語

国語Bは内容把握は、そこそこ皆できているようです。

差がつくのは適語補充問題。単純な語彙問題もありますが、単純なレトリックで読めばわかる問題でも正答率は低くなっています。文脈判断は文章に慣れる必要があるので、早めに対策を始めましょう。

 

国語Cは問題ごとの正答率を見ると、昨年と比べ、圧倒的に記述問題の正答率が下がっていることがわかります。

 

数学

数学Bは、あまり平均得点自体は同じですが、正答率が0%に近い問題が二問ありました。

問題によって難しさにかなり差があるので、取れるところでしっかりと点を取りましょう。

 

数学Cは、30年度に引き続き、かなり易しい問題が出ました。

また、30年度と比べると、取れるところと、取れないところの差がはっきりしているため、差がつきにくかったと思われます。とはいっても計算問題の正答率も高くて90%です。計算で絶対落とさないようにすることは、差をつけられないためには必須です。

標本調査の問題もありましたが、難易度の割に正答率が低いので、ここがしっかりと取れたか取れなかったかでの差は大きいでしょう。

応用の問題もしっかりと演習をしていた人ならば特に問題なかったはずです。

 

英語

英語はやはり文章量が多いので、普段からしっかりとスピードを意識することが大切です。

すべて訳すと、時間が足りないので、意味を取る所と、取らなくて良いところは区別できるように練習していきましょう。

もちろん、基本的な文法や単語は必須です。

英語Bでは、記述問題が多めで正答率が低めですので、しっかりと対策が必要です。

 

平成30年度 府立高校合格者平均点と難易度

【平成30年度】教科別平均点(90点満点換算)
  • 国語A:47点、国語B:52点、国語C:56.7点
  • 数学A:54.6点、数学B:49.1点、数学C:50.5点
  • 英語A:42.4点、英語B:46.4点、英語C:50.9点
  • 理科:45.8点
  • 社会:52.2点
【平成30年度】出題傾向と分析
数学

予想はしていましたが、29年度に比べると数学B・Cは平均点が大幅に上がっています。

そこを抜きにしても、30年度の問題は、かなり易しい問題でした。

 

しかし、正答率を見る限りでは、設問内で難易度に幅が出ていることが分かります。

つまり、理解度により点数に差があるということです。

男性講師

上位校に限っていえば、満点近い点数で差がつかなかったのではないか?とも考えられます。確実に高得点を狙いたいですね

国語

国語も傾向の変化がありました。

A・B問題ともに漢字が減り、語彙が増加、作文の傾向も自由度が高くなったので、以前までの形と両方とも対策する必要があるでしょう。

漢文の出題もあり、いろいろ変更がありました。

理科

理科の平均は、思っていたよりも上がっていません。

29年度に比べると計算問題も少なくなり、問題はかなりやさしくなっているはずですが、上がり幅は5点程度。

講師

これは共通問題であることも関係しているとは思いますが、計算問題以外にも、点の取りにくい問題があるということです。

今までは、出題文を読むことさえできればよかったのですが、「そこそこ長い文章を読みとって答える」という出題形式に変わってきています。

 

今まで以上に、文を読むということに力を入れる必要があります

平成29年度 府立高校合格者平均点と難易度

【平成29年度】教科別平均点(90点満点換算)
  • 国語A:62点、国語B:59.4点、国語C:55.7点
  • 数学A:46.7点、数学B:29.1点、数学C:25.7点
  • 英語A:37.4点、英語B:43.2点、英語C:53点
  • 理科:39.3点
  • 社会:52.9点
【平成29年度】難易度概観
男性講師

この年の数学と理科は異常な難しさでした。

数学に至っては、あまり点が取れなくても受かるという事態。

過去問を解く際に、ひとケタしかないなんてこともあり得ますので、あまり落ち込みすぎないようにしましょう。

 

理科は計算問題が多かったので高得点は狙いにくいと思いますが、取れる問題はあるので、しっかりと点の取れるところで取りましょう。

平成28年度 府立高校合格者平均点と難易度

【平成28年度】教科別平均点(90点満点換算)

国語A:52.7点、国語B:57点、国語C:47.2点

数学A:52.5点、数学B:41.8点、数学C:39.7点

英語A:39.2点、英語B:45点、英語C:56.5点

理科:44.1点

社会:44.9点

【平成28年度】難易度概観
講師

この年から、英・数・国がA・B・Cに分かれました。

最初というのは基準として見ることもできます。

 

点数はまだ取りやすい年度なので、過去問を解く際には、ケアレスミスに気をつけてしっかりと点数を狙いましょう。

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【夏期イベント】茨木・南茨木合同開催、中3対象歴史講座パート1

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本日は、中3受験生向けのお盆直前イベントとして、

歴史特訓講座(パート1)を開催中です。

 

 

歴史を学習していて、生徒が難しいと感じる点が3つあります。

 

1.時代が分からない(前後関係の把握も含めて)

2.年号が覚えれない(大事なものとそうでないものの区別がついていない)

3.登場人物の人間関係が分かりにくい(戦で勝った負けた、もともと仲が悪かったのか等)

 

1と2はテキストを時間をかけてしっかりと

記憶の底に焼き付ければ、マスターできますが、

3の登場人物の人間関係が分かりやすさは、

学校の先生の説明にも差がみられるようです。

 

 

 

分かりやすい先生だと、ドンドン引き込まれて

ストーリーまるごと自分の知識になってテストの時にも

思い出せるようになります。

 

 

 

この写真の場面は、ちょうど「大化の改新」の背景について説明していたところです。

 

 

年号は、645年(ムシゴハン=蒸しご飯、めでたいから)。

蘇我氏と中大兄皇子・中臣鎌足の関係図について、

おもしろく説明してくれました。

(さすがH先生!歴史が専門なので、面白い裏話をいっぱいご存知です!)

 

 

撮影しながら思わず笑ってしまいました。

 

 

「皇子」って何のことかわかる?

ーーー天皇の子どもっていう意味やねんで。(へぇ〜〜)

(字のままですけど、、、テスト前は名前を覚えるのに必死で、そこまで気が回っていなかった様子。)

 

 

そういうやり取りがあるのも集団イベントらしいですね。

しっかり覚えて帰ってね。

 

 

あっという間に3時間イベントが終わっちゃいそうです。

 

 

次回は、8/17(土)14時〜 南茨木教室でパート2合同開催になります。

どうぞお楽しみに!

 

 

この記事は、おおたが書きました。


【24時間英語特訓】最終日の2日目!よく戦い抜きました…!

 茨木教室

 

24時間英語特訓、本日2日間が無事終了いたしました。

 

 

2日間で3000題以上の課題を突破した強者もおりましたが、

平均2000題以上をどの生徒も達成できた意味は大きかったです。

 

 

非常に短期間でレベルアップしてくれました。

 

 

ターゲットは2日間で1500までガッツリ覚え、且つテストもいたしました。

2度目の正答率は格段に上がっていて、このまま長文を読めば、

かなりの文章が読めるようになることでしょう。

 

午前9時におよそ800個分を解き、夜8時にテスト。

短期記憶がしっかりと長期記憶になっていきました。

 

また、イディオムや会話文などは、覚えていてれば絶対に得点できる

見返りの多い分野です。

 

そして、みんなの苦手な文法では、

関係詞・不定詞を解説いたしました。

 

 

今後は、これらがランダムに出題された際に、

きちんと知識を引き出しから取り出せるよう訓練あるのみです。

 

12時間x2日間=24時間 と聞けば、とてつもない長時間の学習に聞こえますが、

この2日間を終えた生徒たちは、1日12時間できた達成感でいっぱいです。

 

ぜひこれを自信に、ドンドン次のステージにチャレンジしてほしいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

今、ふと気づいたのですが、

世間で24時間と言えば、コレみたいですね。

全く思い出せないまま24時間英語特訓が終了しました。

 

You-学舎の24時間は、「英語は生徒を救う」とでもいうのでしょうか。

 

いいえ、それ以上だと思いました。

 

長い2日間でしたが、本当に本当にありがとうございました。

(先生もみんなからいっぱい元気をもらいました〜!)

 

 

この記事は、おおたが書きました。


【24時間英語特訓】初日は順調?!疲れなしの勇敢な生徒たち…

 茨木教室

本日は24時間英語特訓の初日です。

 

 

朝9時からの長時間に関わらず、

どんどんと単語問題(300個以上)、文法(関係代名詞・関係副詞・不定詞など50個)、短文問題・語句穴埋め問題・並べ替え問題(およそ150個)・・・・と、すでに500問くらいは超える問題をガツガツ解いてくれています。

 

解説は全体と個別で分けて行いましたが、分からないところをしっかり質問して

解決してくれているので、イベントが終わるころにはかなりのレベルアップが期待できますね。

 

 

現在17時をまわったところで、長文問題に取り掛かってくれていますが、

かなりみなさん、疲れ知らずの様子で、たくましさを感じました。

 

 

日常的にクラブを引退してから、

1日平均5〜6時間は勉強してくれている子たちなので、

全然平気のようです。

 

 

先程、千里山教室の室長先生からいただいた差し入れアイスを

みんなおいしそうに食べてくれていました。

 

 

まだまだあと4時間ほど続きますが、

どれくらい正解してくれているのか楽しみです!!

 

 

この記事は、おおたが書きました。


【西院教室】塾の日常 生徒と講師のかけひき

 西院教室

JUGEMテーマ:教育

個別指導塾の日常

受験生の夏期講習

夏期講習真っ盛りの西院教室です。

中学3年生たちは、ほぼ部活を引退して勉強モードに突入しています。

吹奏楽部やラグビー部などはまだまだですが…

 

夏期講習のカリキュラムは一人ひとり個別に組んでいきます。

まあ、個別指導だから当たり前ですよね。

夏休み前に保護者様と生徒と私でカウンセリングをし、夏期講習でどんな内容を学ぶか、作戦会議をするのです。

特に部活の引退が遅い生徒は特別な対応が必要です。

非受験生の夏期講習

ところが、非受験生の子たち。特に中学2年生たち、スキをついては何とか自分の楽になることを考えるのです…

 そのエネルギーを勉強に向ければいいのに と思いつつ、講師たちと協力しながら生徒との攻防戦を繰り返しています。

夏期講習期間はイレギュラーなので要注意です。

 

今回はそんな塾の日常風景を書いてみました。

お役立ち情報はありませんが、生徒と講師がどんな攻防を繰り広げているのか実況中継をお届けします。

個別指導塾あるある 生徒と講師の攻防戦

苦手な範囲はやりたくない!

中学2年生のYちゃん。3月にとある集団塾から転塾してきました。

理解力の高い子ですが、大人しいので集団塾では積極的に自分から質問することはないタイプです。

 

まだ受験に向けての意識も高まっていないので、授業後に先生を捕まえて質問することもなかったでしょう。

個別指導向きの生徒です!

夏休み前の面談で、夏期講習では 普段受講していない理科を追加して、苦手な化学の復習をしましょう! ということになりました。

1年生の化学分野が終わったら2年生の化学分野へ。ピンポイントに苦手克服をしましょう!という話をして、Yちゃんも「はい。がんばります!」と言っていました。

 

ところが、夏期講習3回目の理科の授業で、

「先生、中1の生物をすっかり忘れているから復習をしておきたいんです」

と、もっともらしいことを担当講師に相談したようです。

1年生の化学範囲は復習が終わったし、生物を復習してもいいのかな?と思ったK先生、

「Yちゃんが中1の生物を復習しておきたいって言ってますが、どうしましょうか?」

と相談してきました。

 

化学が嫌いなYちゃん、何とか楽な方向に逃げたくてK先生に直談判したようですね。

優しいK先生、その場で却下することなくYちゃんの言い分を聞いて受け止めたうえで、Yちゃんの側から離れてこちらにやってきました。

 

「K先生、夏休み前のカウンセリングで苦手な化学に絞って中1から中2の学習をすることにしてるから、生物はやらないでね。」

と言うと、

「わあ、Yちゃん策士やなあ!すっかり騙されるところやったわあ(笑)」とK先生。

Yちゃん、とっても大人しくて真面目(そう)な子です。

 

今まで、こんな風に楽な方向に逃げてきたのかなあ。でも、うちの塾では通用しないよ〜という洗礼でした。

忙しくて学校の宿題ができない

続いて、中2バレー部のMちゃん。

「明日、部活で夏休みの宿題チェックがあるのに忙しすぎて何にもできてない。今日は一次関数の予習じゃなくて、このプリントをやりたい!」

またまた優しいK先生(でも生徒の言いなりではないK先生)、

「Mちゃんが学校の宿題をしないと明日の部活チェックに間に合わないからこのプリントをしたいって言ってるんですけど。」

と相談してきました。

 

プリントを見ましたが、Mちゃんの学力なら、問題なく自分で解き進めることができるはず。

これは、何にもせずにいて、とりあえず塾の授業でできるところまで進めて、あとは自分でなんとかしようと思っているな〜ということで、

 

「無理無理!これは自己責任。学校の宿題は自分でやって!夏期講習の数学では予習をするって、カウンセリングで決めたよね?」

「でもなぁ、復習も大切やん。分からへんことが出てきたら教えてほしいし」

と、もっともらしいことを言うMちゃん。

「自分で解いてみたけど、分からなかった問題をピックアップしてきたらもちろん解説するわ。でもここで全部解くのは時間の無駄」

というようなやり取りをして、結局は宿題をカバンに入れて予定通り予習をすることに。

 

You-学舎では、1人1人に合わせて臨機応変にカリキュラムを変えることができる反面、少しでも楽をしたい生徒との攻防戦が繰り広げられています。

講師

そして、生徒との駆け引きを一番楽しんでいるのは私かもしれません(笑)

今日は塾の日常風景についてでした。

 

You-学舎への お問い合わせはこちらからどうぞ。

この記事は、なみまつが書きました。


【高校受験】2019年に施設リニューアル!私立大阪高校レポート

 高校紹介(大阪府)

JUGEMテーマ:学問・学校

講師

今回は、大阪市東淀川区の大阪高校について紹介します。

大阪高校は、2019年に施設リニューアルして、食堂や体育館、視聴覚室などが生まれ変わったそうです。


私立大阪高校の外観)

私立大阪高校に潜入!

アクセスが便利!

阪急茨木市駅から阪急相川駅までわずか13分!(急行・準急は止まりませんが😥)

また、おおさか東線が今年開通したことで、東大阪地域からの通学も便利になりました。

 

大阪市内では珍しく、併設の中学校や大学を持たない私立高校です。

そのため、指定校推薦などの枠の拡充など、評判が良いです。

(大学が併設されている場合、その大学への進学をメインに勉強が進んでいく場合が多いです。)

 

駅から徒歩1分足らずの距離というのは、何かと嬉しいですね。

大阪高校へのアクセス

「あったかい学校」って?

「あったかい学校」とパンフレットやチラシポスターなどにも書かれており、実際にもそうだと感じた面がたくさんありました。

教諭と生徒の距離が近いこと。

私が高校の時は少なくとも、廊下で先生に会ったらあいさつを「しなければならない」雰囲気でした。

しかし大阪高校では、そういったことを「言われたからする」のではなく、「そうすることが先生に対しての振る舞いだ」「そうしたいからする」という雰囲気がありました。

私立大阪高校パンフレット2019

実際に通われている保護者の方のお話を聞いても、 「楽しそうに高校へ行っている。先生はすごく褒めてくれて、勉強を頑張れるようになった」 という話をよく聞きます。

 

私たち大人が通るたびに、大きな声で「こんにちは!」「さようなら!」と声掛けを受け、よく教育されているな、と感心しました。

2019年に探究コース新設

2019年から新たに「探究コース」が加わりました。

大阪高校のコース一覧
  • 文理特進コース
  • 総合進学コース
  • 探究コース(2019年新設

週6日制、6限(土曜は4限)までの授業で得た学びを、放課後の自由な時間を使い、個人・グループでより深めます。

自ら設定した課題の解決に向けて、主体的・対話的に「探究活動」に重点を置き、2年次以降は、人文探究理数探究にわかれて探究を深め、大学進学を目指すコースだそうです。

新しくなったカフェテリアへ

せっかく新しくなったようなので、ランチをいただきました。

大阪高校の食堂のランチ

この日の日替わりメニューは、420円でした。

油淋鶏(ユーリンチー)とみそ汁とライス、ケーキも1つ好きなものを選べます。

 

正直、うらやましかったです。

私が通っていた高校は食堂がなかったですし、自動販売機も行内になかったので、お弁当かパンしか選択肢がありませんでした。

温かくできたての料理をこの値段で食べれるのは、学校の食堂ならではです。

ライスもしっかり量があり、食べ盛りの男子も満足できるのではないでしょうか。

 

とてもおいしかったですよ。

生徒1人に1台のiPad

進学先に海外大学が何校かあり、学校を挙げてサポートしている様子でした。

また、 生徒の自主性を促したり、「答えのない問い」に対する答えを考えさせるような取り組み、学校を挙げて教諭がサポートする姿 も印象的でした。

 

生徒の一人が、舞台から自分の所属するコースの案内を5分程度の時間を使ってプレゼンしてくれたのですが、完成度もさることながら、 生徒1人に1台支給(購入)しているiPad を使用してスライドを流していました。

 

こういった取り組みが何年後かの将来にきっと役立つだろうということは、説明が要らないほどでした。

スポーツもしっかり実績をあげている

大阪高校の部活実績

大阪高校の部活実績

和太鼓部もかなり立派な演奏を披露してくれて、大満足の学校説明会でした。

 

オープンスクールを活用しよう!

大阪高校では、オープンスクールを開催しています。

少しでも気になったら、ぜひオープンスクールを活用して、実際に大阪高校の雰囲気を体験してみてください。

講師

大阪高校といえば「だいこう」!

スポーツ推薦もあるよね!

そういうイメージを持っている人も多いと思いますが、人間的に成長するきっかけをたくさん与えてくれる生徒にやさしい高校でした。

 

興味のある人は、ぜひオープンスクールを活用してみてください。

この記事は、おおたが書きました。